なぜ?社労士、ファイナンシャルプランナーになったか

私が、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するきっかけになったことそれは、20年以上前の出来事です。

住宅購入の時、不動産業者が言った一言「奥さんが届けをすると、時間と手間がかかり、わからないでしょ!」「主婦は黙っていてください」

その後、子育てが一段落して、金融機関にパートに出ました。最初に高卒で就職した金融機関です。毎日の単調な事務仕事でしたが、任される仕事が増え、楽しさ、充実感が出てきました。天職、自分にあっている職業と感じました。そこで、お金のプロになりたいと思いました。ファイナンシャルプランナーになることを決意して資格を取得しました。

欲が深くなり、更なる勉強をしたくなった私は、年金相談の営業員の部署に希望をだしました。年金相談員は、お客様に喜ばれるとてもやりがいのある仕事でした。

 しかし最後には、「あなたは、資格持っているの?ないなら、資格のある方にお願いします」

 どんなに、勉強して詳しくなっても、所詮資格のない営業マンは、

誰も認めてくれないと悟りました。

 そこから、受験資格のため、短大入学、卒業後に10%に満たない合格率の試験を受けました。

  何度も受験しました。なぜ、ずっとモチベーションを保ち、合格まで続けられたのかは、「意地」、家族の応援、友人、恩師、勉強仲間、などがいたからでしょう。

 資格を取得したからと言って、営業の仕事は変わらない、給与も変化無し。

 認めてほしくて取得したわけではないが・・・。

 正社員で資格取得者は、給与があがり、契約社員の私は変化無しと言う不合理もありました。

 その後、金融機関を退職しました。パートを含め20年勤めた金融機関、

 もう2度と戻ることはないでしょう。

 しかし、金融機関で勤めて得たモノもたくさんあります。

年金相談で、出会った3,000人以上のお客様の声、情報は宝です。

これからの私の起業の糧となり、力にもなっています。 

 

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